FIELD FIRST. TECHNOLOGY SECOND.

現場ありき。

現場を変える。
企業を守る。

人の負担と危険を減らし、生産性を高める。そして、企業のシステムと情報資産を守る。私たちにとって技術は目的ではなく、課題を解決するための手段です。現場の実情を理解し、安全性・費用対効果・継続運用まで考えて実装します。

AUTOMATION / AI AGENTS / SECURITY & HARDENING

OUR PURPOSE / OUTCOMESFIELD FIRST
TRANSFORM現場を変える

現場の苦役と危険を減らし、生産性を高める。

業務自動化AI活用現場改善
PROTECT企業を守る

メモリ安全化やセキュアな設計で、企業システム・情報資産のリスクを低減する。

Rust移行セキュリティ設計継続運用
TECHNOLOGY IS A MEANS, NOT THE GOAL実装から運用へ →
課題を出発点に、成果と継続運用まで。 課題理解 ─ 要件定義 ─ 技術選定 ─ 実装 ─ 継続改善

目的を実現するための、
3つの重点技術領域。

現場の苦役や危険を減らす業務自動化、知的業務の生産性を高めるAIエージェント・ローカルAI、企業のシステムと情報資産を守るセキュリティ・堅牢化。技術は目的ではなく、その成果を実現するための手段です。3つの重点領域以外の技術案件にも対応しています。

01 / PHYSICAL AI

フィジカルAI・
ロボティクスによる
業務自動化

フィジカルAI・ロボティクスを活用し、現場作業の自動化を支援します。カメラ・各種センサー・ROSなどによる認識・制御を組み合わせ、作業内容や安全要件に合った仕組みを設計。模倣学習などの新しい手法も、現場への適合性と費用対効果を見極めます。

ROS / ROS 2画像認識模倣学習安全設計
02 / AI AGENTS & LOCAL AI

AIエージェント・
ローカルAI

社内業務の効率化や意思決定支援に向けて、AIエージェント、ローカルLLM、社内情報検索などを組み合わせた仕組みを検討・構築します。機密情報の取り扱いや運用要件に応じ、オンプレミス・閉域環境、権限管理、既存業務システムとの連携まで設計します。

AIエージェントローカルLLMRAG業務システム連携
03 / SECURITY & HARDENING

セキュリティ・
堅牢化

システムへの侵入や情報漏洩のリスクを低減するため、構成・通信・認証認可・データ処理を見直します。メモリ安全性を重視したRustへの移行、外部入力の厳格な検証、権限分離などを、既存システムの実情と運用負荷に合わせて検討・支援します。

Rust移行メモリ安全性認証・認可セキュア設計

重点技術領域とエンジニアリングサービスの関係

3つの重点技術領域は「現場を変える・企業を守る」ための専門性です。エンジニアリングサービスは、これらの領域にも、それ以外の技術案件にも提供します。

重点技術領域の案件 上記3つの技術領域

フィジカルAI・ロボティクスによる業務自動化/AIエージェント・ローカルAI/セキュリティ・堅牢化

それ以外の技術案件 分野を限定しない技術支援

一般的な業務システムやWebサイトの構築、技術案件のPM、機械・治具製作など

提供する技術サービス エンジニアリングサービス
01 企画・要件定義・プロジェクト推進 02 開発・制作 03 ネットワーク・セキュリティ 04 ハードウェア製作
エンジニアリングサービスの詳細を見る

自動化の技術的な検討範囲

重点領域01「フィジカルAI・ロボティクスによる業務自動化」に関する検討範囲です。自動化には模倣学習や強化学習だけでなく、従来型FAや認識AI+固定動作も含まれます。現在の取り組み範囲はLv0〜Lv3とし、世界モデル(Lv4)とRobot-Use Agent(Lv5)は将来領域として位置づけています。

現在の取り組み:Lv0〜Lv3将来領域:Lv4・Lv5
フィジカルAIを含む自動化方式の分類(添付資料「いろいろなフィジカルAI」2ページ目を基に掲載)
Lv呼び方内容認識層動作生成層
0従来型FA整列装置+固定座標ピック学習なし計画主導
1認識AI+固定動作YOLO等で位置を認識し座標へ移動学習型計画主導
1+幾何ベースのプランニング3D認識+幾何計算・探索で軌道生成学習型計画主導
2狭い模倣学習数百回のデモから動作を学習学習型学習型
3基盤モデル+模倣学習VLAの一般化能力で別作業へ学習型学習型
4世界モデル+ゴール指示将来領域世界モデルで状態遷移を予測、ゴールから行動生成学習型自律型
5Robot-Use Agent+ゴール指示将来領域マルチモーダルLLMを用いてゴールから行動生成学習なし自律型

※ Lv4・Lv5は将来領域であり、現時点の対応・導入実績を示すものではありません。各レベルの製品化・導入実績を保証するものでもありません。

特定の製品ありきではありません。パッケージの導入が合理的なら、それを選ぶ。専用開発が必要なら、範囲を絞る。自動化しない方がよい工程も含めて判断します。

エンジニアリングサービス

3つの重点技術領域に関する案件だけでなく、その他の技術案件にも対応します。企画・要件定義から、メモリ安全化・Rust移行支援、システム開発、ネットワーク・セキュリティ、ハードウェア製作まで、必要な工程を横断的に支援します。

技術案件の企画・要件定義・プロジェクト推進

技術案件のPM、要求・要件定義、技術実証・アーキテクチャ策定、ベンダー調整

開発・制作

メモリ安全化、Rust移行支援、業務システム開発、Webサイトの構築

ネットワーク・セキュリティ

ネットワーク設計、セキュリティ設計・対応支援

ハードウェア製作

自動化用機械・治具製作

PoCで終わらせず、
運用に着地させる。

現場で動かない仕組みは、技術的に優れていても意味がありません。最初に業務と制約を見極め、小さく検証し、実装と運用へ進めます。

STEP 01

業務と制約を理解する

実際の作業、例外処理、環境変動、人的負担、既存設備、安全要件を整理。自動化の目的と投資対効果の基準を定めます。

STEP 02

実現方式を比較する

ルールベース、画像処理、AI、ロボットなどを比較。技術依存を増やしすぎず、維持できる構成を選定します。

STEP 03

実環境で検証する

対象物のばらつき、照明、動線、通信障害、誤認識などを確認。成功条件だけでなく、失敗時の停止・復旧も検証します。

STEP 04

現場へ導入し、改善する

安全・保守・教育・障害対応を含めて立ち上げを支援。導入後の運用データをもとに継続改善を考えます。

現場優先

最新技術よりも、現場で続けて使えることを重視。

安全を設計する

AIの推定と決定論的な安全・権限制御の役割を分離。

依存を増やさない

標準技術と移行可能性を意識した長期保守性を重視。

社会実装を見据えた、
ロボット・AIの取り組み。

公開済みの過去の取り組みから一部を紹介します。個別案件の内容は当時の発表に基づいており、現在の販売・提供状況を示すものではありません。

2020 / PUBLIC SERVICE

市役所案内ロボットの実現

岐阜県大垣市役所の案内ロボット「CITYBOT(あんない君)」について、企画・開発から市役所での運用までを担当しました。実際の来庁者が利用する環境での社会実装事例です。

関連報道を見る ↗
2022 / OUTDOOR ROBOTICS

屋外巡回警備ロボットの実証

立川市のGREEN SPRINGSなどで、屋外自律走行ロボットの実証に取り組みました。雨天・屋外・夜間など実環境特有の条件を扱った事例です。

当時の発表を見る ↗
LOGISTICS / DX SUPPORT

物流倉庫の発送業務DX

丸一運輸株式会社様について、物流倉庫内で属人化されていた発送作業を効率化するため、東京都中小企業振興公社のDXアドバイザーとして計画から実施まで支援。

事例動画を見る(YouTube) ↗

取引先実績(順不同)

  • 日本精工様
  • 大垣市役所様
  • 清水建設株式会社様
  • 次世代移動支援技術開発コンソーシアム様
  • 東京都立産業技術研究センター様
  • 株式会社パルコ様
  • 日本ユニシス株式会社様
  • 自動運搬装置製作メーカー様
  • 株式会社テクノロード様
  • 東京都中小企業振興公社
  • TechShare株式会社様
  • テクトレ株式会社様

お知らせ

当社の活動に関するお知らせです。

サイトをリニューアルしました。
福岡市で開催されたフィジカルAIのイベント「Fujitsu Experience Day Fukuoka」のパネルディスカッションに登壇しました。
2025国際ロボット展(iREX2025)にて、インキュビオン株式会社様のトークセッションに参加しました。

会社概要

カンブリアン・プロジェクトは、人工知能とロボティクスを現場の自動化につなげるために設立した会社です。

ロボットを作ること自体が目的ではありません。実際の業務に合った手段を選び、試作や実験で終わらずに運用まで着地させることを目指します。

商号株式会社カンブリアン・プロジェクトCambrian Project Inc.
設立2018年1月11日
代表代表取締役 原 広仁
資本金1,000万円
所在地〒141-0022
東京都品川区東五反田5丁目22番37号
オフィスサークルN五反田304Googleマップで見る ↗
登録番号T8010701035204適格請求書発行事業者登録番号
連絡先info@cambrianproject.jp

現場の課題から、
一緒に考えましょう。

要件が固まっていない段階でも構いません。
自動化の可能性、AI活用の方式、進め方などをご相談ください。

メールでもご連絡いただけます:info@cambrianproject.jp

お問い合わせ情報は適切に管理し、受付通知には個人情報を含めません。個人情報の取り扱いを見る →